仕事から帰宅途中の居眠り運転での事故

以前就いていた職場は自宅から車で片道一時間ほどかかる場所でした。田舎の田んぼ道を通り市街地を抜け山のふもとに建っている介護施設です。私はその施設に介護職員として勤めていました。体をつかう仕事ですので、毎日へとへとに疲れて終業するため、帰宅する際も出勤する際も疲れがとれずだるさを抱えていました。運転中も疲れから注意力が散漫になり、一瞬ハンドルを動かすのが遅かったら事故を起こしていたかもしれない、という場面も多々ありました。そのまま一年は事故を危なげないながらも事故を回避して仕事に就いていました。介護の職に就いて二年目、片道一時間の通勤にも慣れ、油断していたのかもしれません。帰宅中居眠り運転での事故を起こしてしまいました。市街地を抜ける際には車どおりが多いこともあり、気を張って運転するため、まだ危険なく運転できていたと思います。市街地から自宅近くまで続く、中央線のない車どおりの少ない道に入ったところで気が抜けて眠くなってしまい、だんだん運転が荒くなっていきました。目を閉じかけてハッっと意識を取り戻し蛇行している車体をまっすぐに整える事を繰り返していたのを覚えています。次の瞬間ものすごい衝撃をうけ目が覚めました。居眠り運転で反対車線に飛び出し、対向車に正面衝突していました。事故直後は状況がわからずぼうっとしたままでしたが、いつの間にか救急車と警察が到着していて、そこでやっと自分が事故を起こしたことを知りました。幸い事故の相手も私も大きな怪我や後遺症はありませんでしたが、お互いの車は廃車になりました。廃車に出すならコチラがおすすめ!

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